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赤一色

いつでも嵐にオートフォーカス。櫻井翔くんに思いを馳せるブログです。

ジャニヲタが何もわからない中、人生初のヘッドホンを買った話。

タイトルにジャニヲタってつけてみたかった。
ただそれだけのタイトル。


Are you Happy?のグッズを買いに行くついでに秋葉原に寄って、ヘッドホンを購入することを決定。
秋葉原に降り立ちました。

事前に決めておいたお店「e-イヤホン」に向かって歩くこと5分。
なんだか5分で着くって書いてあったんだけどな、と思いつつスマホを見ると、道を間違えていることに気づき慌ててGoogle
道を間違えているなかではありますが、今回購入するヘッドホンに求めることのお話。

着けていて痛くならないこと(メガネ愛用者なので最も重要視)
軽い
3,000円くらい

この3点です。
ついでに言えば家の中で使うことが多くなるとは思いますが、外でも使いたいっていう。
初めてのヘッドホンなのでお試しというか、とりあえずヘッドホンをしてみたかったというか。


15分後、無事に到着。
エレベーターを降りると目の前がお店。
きょろきょろと見回してみると、男性率の高さにびっくり。
なんだかすごく浮いているような気がしつつも、どの人もヘッドホンに夢中で見向きもされていないと思うので、ずんずん進んでお目当てのコーナーに到着。
がしかし、なにがいいのかまったくわからない。
ということで、近くにいた店員さん(可愛いお姉さん)に話しかけてみることに。

「3,000円くらいのヘッドホンでおすすめってありますか?」
するとお姉さんは「3,000円付近っていろいろ出てるので、ここら辺かな」とにっこり。
「どんな曲を聞くとかってありますか?」
う、それを聞かれると……。
でも参考にしてくれるだろうということで、意を決して「嵐しか聴かなくて……」と言ってみると、「嵐って楽曲いっぱいありますよね」と優しい微笑み。
お姉さんの素敵な対応にドキドキしてしまいました。
「そしたらこの辺がいいかな。男性ボーカル限定なら選びやすいですね」
ということでお姉さんおすすめのヘッドホンを片っ端から付けてみることに。

自分のスマホで曲を聴けるとのことなので、最近聴きこんでいるAre you Happy?からSunshineをかけてみます。
「おんなじところで比べるといいですよ」と教えてもらい、ひたすらサビをエンドレスに聴いてみることに。
私がかなり鈍いタイプの人間なので、聴き比べられるのかどうか心配でしたが、私でもハモリが聴きやすいとか、なんだか音が遠い気がするくらいのことはわかりました。

一通り聴いてみたところで、「着け心地とかも大事ですね。あとはメガネを掛けていても痛くないことですかね」とお姉さん。
なるほど、なるほど。
「これが一番声が綺麗に聞こえた気がします。ふわふわしていて痛くなかったです」
「うんうん。これって耳に乗せるタイプじゃなくて、耳を覆うタイプなので痛くなりにくいですよ」
一生懸命説明してくれるお姉さんを前に、「一生懸命好きなことの話をする女の子って可愛いな」と思いながらお話を聞いていました。
お姉さんの説明が決定打となり購入を決定。
3色展開だったので色を選択。
「黒と白と赤があるんですけど…」
「赤がいいです!」
我ながら即答。
「翔くんカラーですもんね」と。
……翔くんのメンバーカラーが赤って、世間一般的には知られているのだろうか。
お姉さん、何者なんだろう。
なんて思いながらお礼を伝えてお会計に。
Tカードが使えるということなので、地道に貯めているカードにポイントを加算。
無事購入できたことにホッとしつつ、お店を後に。


初期不良交換期間が2週間ということで、何かあってまたお店を訪ねるのも手間なので、近くの某有名ファミレス(正式名称が「ア」なんだか「ヤ」なんだかわかりにくいお店)に。
昼食も食べ終わり、ヘッドホンを試してみる。
とりあえず初期不良がないかどうかの確認を。
といっても、何がどうだと初期不良なんだかわかりませんが、お店で聴いたのとおんなじだ!ということで、問題なし。
多分。
その後、グッズを買うためにアルバム「Are you Happy?」がエンドレスリピートされる幸せ空間で並ぶこと30分。
パンフレットをゲット。


家に帰ってから一通り翔くんのソロを聞いてみたら、「Rolling days」が素晴らしいことが判明。
試すならこの曲だなと。
ちなみに智くんの「Imaging Crazy」(THE DIGITALIAN 収録曲)や「TRAP」(同アルバム収録曲)もいい感じです。
最近出た通称リオ曲カップリングの「花」では、ハモリが綺麗に聞こえてきます。
「The Bubble」(いざッ、Now 収録曲)では、こんなに色々な音が入っていたんだと驚きまくり。
何だか、音がいっぱい聞こえてきて楽しいです。
普段ずっと聴いている音たちなのに、知らない音のように聞こえます。
(若干の誇張)
そんな感じで人生初ヘッドホンに満足しています。

私の買った製品はこちら。

JVC HA-S600-R 密閉型ヘッドホン 折りたたみ式 レッド

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「櫻井翔の恋愛」への私のスタンス

某誌とかでのあれこれもリアルタイムで知る、ということも最近出てきたので、ここらへんで翔くんの恋愛に関することのこちら側のスタンスをまとめておきます。


まずひとつ。
翔くんに恋愛(いわゆるリア恋というもの)をしているわけではありません。
あくまでも、日本国内探せばいるような、そんな一介のファンとしての話になります。
私は人に恋をするという感覚が抜けているのか、はたまた翔くんが素敵すぎて恋をしている時間を持てていないだけなのか。
とにかく私のなかでは「恋愛感情 < 翔くんへの思い」となっておりますので、そこのところはよろしくおねがいします。
こんなことを書いてからでは遅いかもしれませんが、私にとってはこの上なく充実した日々を過ごしているので、「恋をしてないだなんて可哀想。人生損をしてる」なんて思わないでくださいね。


私は、翔くんが恋愛をして、結婚をして、ということに賛成です。
というより、翔くんのタイミングでいいのでお願いします。
すごくいい夫になると思うんですよ。
そんな翔くんが見たい気持ち3割。


2016.1.26にこんな記事を書いていました。(一部抜粋)

(結婚について)
今だって、進んで「どうぞどうぞ」というわけではありません。
でも、翔くんが結婚についての話をすることが増えてきて、もしかしたら結婚を描いている人がいるのかもしれないと思うようになりました。

ジャニーズの結婚

 

あれから5ヶ月弱。
今は進んで「どうぞどうぞ」です。
翔くんが共に歩く未来を思い描いている人がいるのなら、結婚してほしい。ありったけの思いを込めて祝福したい。

「櫻井有吉THE夜会」での雰囲気を見るとどうなのかな……、といったところですが、本当のところは彼にしかわからないので、ファンもそれなりの覚悟というか、結婚します!となったらまっすぐな気持ちで応援できるように準備をしておきたい人もいるのかなと、勝手ながら思っています。


こんなことを書いたら誤解を生むのかもしれませんが、恋愛をしてほしい、結婚をしてほしい、と思うのは、翔くんへの信頼が絶大だからなのかな、と。
身も蓋もないような言い方をしますと、翔くんの選ぶ人だから、ろくでもない人では絶対にないだろうということも含まれています。
目立ったそういう話もありませんので、某誌なんかで知ることもありませんし。
祝福する話題が出るのは、必ず翔くんの口から明かされるのだと疑う余地すらありません。
「スキャンダルが出て悲しい」「そんな相手がいたんだ。なんだかいやだな」と思うのを信頼してないからだ!なんていうつもりは全くありませんし、そんなこと思っていません。
(伝わっていないとしたら、それはほんとうにごめんなさい)

こんな私でも少し前にあったことのときは、悲しかったです。
あのときは最初はちょっとそれは職業的にどうなの、という気持ちが大きかったのですが、いろいろ考えてからは、優しい彼のつらそうな姿に悲しさでいっぱいになりました。考えれば考えるほど、翔くんが深く信頼しているということも思いました。
もちろん、人によって意見は違って、いろいろありましたけどね。


アイドルへの情愛っていうのは、いろいろだとは思うのですが、やっぱりみんなのアイドルでいてほしいっていう気持ちはあるんですよね。
私は、翔くんに対しては違ったようですけど。
(ちなみに潤くんに対しても違いました)
でも智くんだったら、相葉くんだったら、また違うんですよ。
ニノに対してはどうなんだろう。
まあいいんじゃない。おめでとう!とか私は言いそうですけど。
この「まあいいんじゃない」が入るか入らないかで、全然違ってきます。
智くんや相葉くんが結婚するってなったら、それまでに気持ちを整理しておきたいので。
「まあいいんじゃない」って入るのも、「気持ちの整理をしておきたい」っていうのも、その相手に対しての情愛は、私のなかでは一緒です。

情愛は、愛情をひっくり返した言葉ですが、意味は少々違くて、私の翔くんに対する気持ちにぴたりと当てはまったので、使ってみました。
ずっと、この気持ちを言葉にしたいと思っていただけに、うれしいです。


アイドルにとって、ファンにとって、恋愛に関することというのは思い出したようにやってきて、苦しい思いをすることもあると思っています。
私も結婚してほしくないと強く思っていた時期はあって、そのときに苦しさを感じていました。
その苦しさは、単純に結婚して誰かのものになるのがいやなわけではなくて、それはお相手を選んだ彼を人として信頼していないということにもなるんじゃないか、と思っていました。
なんでそう思うのだろう、といろいろ考えたわけですが、そうしたことで自分の気持ちがまとまって、そういうあれこれに動じるということがなくなったと思います。
自分の気持ちが楽になって、雑誌で恋愛、結婚について話していても、そういう考えを持っているんだな、素直にまたひとつ彼のことを知れたなと思うんです。
「それって誰のことを言ってるの?」とか、実際そういう記事が出て「あのときのあの発言はその人のこと?」とか勘ぐるのって、案外疲れるし、どこかで悲しくなったり、淋しくなったりするものです。
翔くんは何も悪いことをしていないのに疑ってしまって、ひどく落ち込みました。


彼を恋愛対象としてではなく、彼の人間性が好きなので、たくさん彼の考えを知りたい。
仕事に対する姿勢、グループへの思い、人に対する考え方、接し方、大切な人たちへの情の深さ、紡ぐ言葉。
どれも私の惹かれたところです。


彼を信じて見つめて、時が来たらありったけの思いを込めて祝福する。
そしてまた、なにも変わらずに見つめ続ける。
これが、この人についていくと決めた私なりのスタンスです。

TVガイドPERSON vol.43を買ってしまった翔くんファンによる感想

TVガイド PERSON VOL.43

3/9発売のこの雑誌を思わず買ってしまいました。

900円と若干高いような気もしますが、値段以上の内容です。

私は普段インタビューで買うかどうかを決めるのですが、インタビューはもちろん、写真の質が高くて、すぐに売り切れてしまうお店も出てきそうです。

写真集のような雑誌。

そんなわけで、ここからは私の感想もあわせてお話していきます。

 

特集 松本潤、大人の男を演じる

この会話では、潤くんが芝居というものとどう向き合っているのか、ということが現れているように思います。

私は、潤くんがドラマに出る、映画に出ると聞くと、とても楽しみです。

コンサートの演出がどういうものになったのかを知るのが楽しい、と似ている部分があります。

潤くんの出ている雑誌をなにが基準で買うのか、ということを考えたときに、私は潤くんが見せる世界が好き。だから演出の話とか、仕事をどう考えているのかということが話されている雑誌を選ぶんですよね。

私に限った話ではなくて、好きになった人が見る世界、つくりあげた世界を知りたいという人は多いかと思います。

完成した形で披露されるステージや映像を観ることももちろん好きですが、それ以上になんでその演出にしたのか、どういうことを思ってその行動に出たのかを知ることが好きです。

コンサートDVDとかも本編よりもメイキングのほうを見入ってしまうなんてこともあって、そのことをどう受け止めたらいいのか、いまだにわかっていません。

結果は大事だけど、まずは楽しんで自分たちがやるかどうか。

という話も出てきましたが、嵐を好きになってから、結果ばかりを観ていては楽しくないということを知りました。

視聴率とか興行収入とか、売上やランキング。

実際、ジャニーズや嵐はビジネスなわけだから、数字にこだわるというのは当然のことなんですよね。

でも、ファンはそうじゃなくていいのかな、ということは、ここ3年くらい思っています。

ドラマは視聴率が注目されることが多く、ネットのニュースなんかでも毎週のように視聴率何%、前週比プラスいくつ、なんて話がたくさん出ます。

そういうものって、人気の目安になります。

でも、あくまで「目安」なんですよね。

目安としてどうかということであって、視聴率が低いから全員がつまらないと感じるかというと、そうではないと思います。

CDの売上なんかがわかりやすくて、たくさん売れたから絶対に良い歌ということではないわけで。

好きなものは好きでよくて、周りに流される必要はないということが、私が嵐を好きになって教えてもらった一番大きなことかもしれません。

 

役者・松本潤の ”原点”

新聞の社説のようなものを勝手に感じたのですが、下のほうを見てみたら橋本達典さんという方の名前がありました。

お名前をはじめて知り、どういった方なのかを調べましたら、取材をされている方とのこと。

かねてより嵐のインタビューをされているそうで、ばっちりと私のメモリに記憶しました。

嵐と実際に会って、話をして、仕事をしている。

嵐を肌で感じているともいえる方が見る潤くんを知ることができたように思います。

当然といえばそうなのですが、ファンが見る彼と、ファンじゃない人が見る彼と、仕事を一緒にする人が見る彼は、どれも違うように思います。

ファンが見る彼と、ファンじゃない人が見る彼が、一番差があって。

ファンが見る彼と、仕事を一緒にする人が見る彼は、同じようで違う。

ファンが見るのは新たな一面とか、ファンじゃないと知らないこととかで、

ファンじゃない人が見るのは「嵐」 松本潤

ファンが見るのは嵐という団体に所属をして活動している松本潤

仕事を一緒にする人が見るのは松本潤

ファンは人として好きという部分もあるので、仕事を一緒にする人がどう見ているのかを知りたい。

こういった、潤くんとの対話をしていないときに出る話を聞けたことが、一番この雑誌を買ってよかったことだと思いました。

 

ポスター製作現場密着

続きましても橋本達典さんの文章。

なんだか橋本達典さんの視点が好きになりつつあります。

先の笑顔から一転、すでに完成した深山がそこに。これぞ、松本潤。ふむむ…! 

TVガイドPERSON vol.43 P.19

切り替わる瞬間の描写で「ああ、芸能界に立ち続けている人なんだな」ということが思い浮かびました。

ドラマもジャニーズだから、嵐だからという理由でオファーされることもあるでしょうけど、それ以上のもので返すということをし続けてきたから、いろいろな人から、いろいろな現場に声がかかるのだと思います。

どんなに事務所がすごかったとしても、本人が一緒に仕事をする人に認められなければ、輝き続けることはできないわけで。

嵐というプロジェクトの一番前に立つ5人は、最前線といわれる場所に立ち続けていて、いつも戦っていて、ファンとしては嬉しいことだけれども、たまに心配になります。

輝き続ける彼らの進む道についていくことは、幸せなことですし、「心配になる」なんていうのは贅沢なことなのかもしれない。

でも、もっとゆっくりでもいいんじゃないの? なんて思っている私も、たしかにいます。

チャレンジし続けている彼らのことが好きになった。

でも、チャレンジし続けている彼らじゃないと好きじゃないのか、と聞かれたら、今の私は答えを持ちあわせていない。

その答えを出すというのは難しいことだけれど、その答えを見つけられないと、彼らを取り巻く環境に大きな変化があったら、芯を持ち続けることができるのかどうか、私はわかりません。

きっと、どんな彼らでも嫌いになることなんてできないんでしょうけどね。

 

まとめ

今回初めてTVガイドPERSONを買ったわけですが、できることなら定期購読したいです。

そうはいってもなかなかのお値段なので、しばらくは叶いそうにありません。

写真集のような雑誌なわけですが、よく見てみると「話題のPERSONの素顔に迫るPHOTOマガジン」とありました。

そりゃあ質もいいわけですよね。

一通り書き終えてから気がつきました。

聞きたいお話を聞くことができて、今後も何度も読みそうです。

雑誌の休刊や廃刊が相次ぐこの時代ですが、その流れに負けずにこの先も存在し続けてほしい雑誌です。

これからほかのページも読んできます。

ご購入はお早めに。

AinoArika

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2016/03/06のBAY STORMでニノが歌ったAinoArikaが流れました。

私はニノの加工されていない声が好きで、ニノのソロで1番好きな歌声は痕跡。
私は男の人の声が苦手などですが、加工されていないニノの声って安心できて、つい聴き入ってしまいます。
さて、話を戻してAinoArikaのことを。
お話しようにもHey! Say! JUMPが歌っている本家を知らないので、どうにもこうにも考えられないのですけれども。
 
まずピアノの音が聴こえてきたときに、この曲私は好きだな、と思い、机にぺたっと伏せてスピーカーを近くに寄せました。
なにが違うのか、といわれれば、なにが違うのかわからない、というしかないのですが、スピーカーとの距離が短いと余計な音が耳に入ってこないような、そんな気がするのです。
イヤホンはなんとなくですが苦手なので、スピーカーを近くに寄せる派です。
Hey! Say! JUMPのファンの方には申し訳ないことに、歌を聴いても誰の曲なのかわからず、ニノがつくったのかな?なんて適当なことを思っていました。
最近のニノが歌ったソロは、こういったそのままの声のことがなかったので、翔くんのファンなのに、ドキドキしてしまいました。
ドキドキしちゃってなにがなんだかわからず聴いた1回目でしたが、歌詞のことばが綺麗だということはわかりました。
「忘れじの」という歌詞がありますが、百人一首からでしょうか。
私が小さい頃から百人一首に馴染んでいたのでぱっと浮かびました。
ニノの声が歌詞に寄り添っているようで、ついくっついていきそうになりました。
あぶないあぶない、私は翔くんが好きなの、となんとか思い直します。
それくらい心にしみる声です。
ニノの声って表情がたくさんあって、歌うときとお話するときと、そのなかでもいろいろな声があって。
ラジオのときのちょっと投げやりに聞こえないでもないような声も、アイドルのキラキラした声も、メンバーによって変わる声も、たくさんあるなかで今日はどんな声なのかな?って楽しみにしています。
AinoArikaも、ピアノではなかったらまったく違う雰囲気を持っていたのかもしれないですよね。
でもこの歌詞をニノの声がたどるのなら、ピアノがぴったりだったんだろうな、なんてことまで思ってしまいます。
「数多の」という歌い方が好きです。
角の立っていない声ですよね。
私の好きな歌声が溢れていて、私にとって大切な歌になりそうです。
 
この記事を書きながらなんどもニノがたどった歌詞のところを見ていて、「愛の在処ってどこなんだろうか」と不思議に思い、考えてみました。
私にとっての愛の在処は、翔くんを好きになったときの心かなって。
もちろん好きになったときの好きのほうがいまよりも大きかったとか、小さかったとか、そういったことではなくて。
その好きになったときの心があったから、いまも変わらず翔くんを好きなわけで。
あのときの目が離せなくなった感覚は、いまでも忘れられません。
愛の在処ってどこにでもあるものなのでしょうけれど、ここっていうピンポイントの場所があるわけではないのかなと思います。
君がそこに居ればいい
そんな当たり前のことを再確認しました。

似合わなくなったHip Pop Boogie

先日、ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYOとアラフェス'13に収録されているHip Pop Boogieを発売順に観ていました。

連続して翔くんのソロの部分だけを観ていて、「2013年の翔くんには似合わないな」と感じました。
そうなると、なぜ私がそう感じたのか、その理由が気になりはじめます。
ということで、独断と偏見に満ちた分析をしていきます。
 

こんなゆっくりでいいなんて 〜 その先たとえ果てていたとしても

2013年の翔くんが歌うHip Pop Boogieは、穏やかです。
コンサートで歌っている時間や空間を楽しんでいることには変わりないのですが、2008年の翔くんは100%の確信を持ち合わせて立っているわけではないのだな、という印象を持ちました。
歌詞を書いてそれほど間がないのもあるのでしょうけど、2008年のほうが歌詞に忠実です。
「こんな景色まで見られるなんて」の部分で自分の周りの景色を見回したり。
歌詞の持つメッセージと翔くんの伝えたいことがぴったりとはまっているのは、2008年です。
 

What's going on? 〜 なんて僕らは見たくないんだい

曲の中でもひときわ目立つこの歌詞。
世間を敵に回しても不思議ではない言葉が並んでいます。
2008年は、そんなんでいいのかよという「挑発」
子供が「あんな大人にはなりたくないよね」というのに近いかと。
2013年は、どう思うかという「問いかけ」
曲を聴いた人に「あなたはどう感じましたか」と意見を求めるような姿勢です。
 

まいてた種たち咲いてく

2008年は、そういいながらも80%くらいの自信でその言葉を選んだんじゃないかな、と思うのです。
2013年は、そんな2008年の彼に伝えるかのようです。
「本当に咲いたよ」という、報告のよう。 
 

俺なら俺らなら きっと時代は手の中に

こちらも同様、80%が90%くらいには近づいたようです。
2008年は、自分に言い聞かせて。
2013年はファンに向けて。「きっと」という表現がありますが、2008年は「夢の夢」のような真っ暗闇の手探りでのきっと。
2013年は「夢」としてのきっと。俺らならいける気がする、と見通しが立ちはじめたかんじ。
 

まとめ

私は、翔くん自身の変化によって、似合わなくなったと感じたのでしょう。
最初の2つの歌詞は、Hip Pop Boogie Chapter Ⅱでの歌詞の更新があった部分でした。
翔くんは伝えたいことと合わなくなったと感じて、言葉を変えたのかもしれません。
こうやって一曲で歌っている人の変化も感じられるなんて、とても幸せなことです。
翔くんの基本的な考え方は変わっていないのだけれども、新しい世界を知って、時間が経って変化していく。
そしてそれを伝えてくれる翔くん。
2008年あたりは、気持ちが追いつかないときもあるほどに、長距離を50m走のスピードで駆け抜けていたのが、2013年あたりには、長距離をそこそこ速い人のペースで走り続けるように変わったような気がします。
そんなところも変化に関わっているのかなと。
ここまでいろいろと考えてきましたし、書いてきました。
要するに、きのうまでよりも翔くんのことが好きになったっていうことです。