赤一色

赤一色

ときどきジャニーズファン向けのライフハックなるものも投稿しています。おひとり様の翔くんファンです。

「感じ取れる」こと、「伝えてくれる」ことの大きな違い

『オトノハ Vol.182 2019所信表明2』に寄せて
霧がかって見える人にではなく、"靄の中にかすんで見える人"にでもなく、"瞳に捉えられる人"に。


翔くんがファンの動向を窺っていることは、ファンにはよく知られている話だ。
言葉から、行動から、伝わってきていた。
だけど今回、ここまで直接、かつ綴ってくれた。


知ってくれていると「感じ取れる」こと
知っていると「伝えてくれる」こと

ほとんどの場合において、どちらも大差はない。
どちらにしてもファン界隈の様子を「知ってくれている」という状況を、こちらが「知っている」ことに変わりはない。
だけれども、だれかの見据える未来と今を、ともに歩いている人にとっては大きな違いだ。
少なくとも私にとっては、「伝えてくれる」ことは、とても大きな意味を持つ。


翔くんはやはり推敲し、納得のいったものを提示してくれる。
あるときは文字で、あるときは声で。
もっとも櫻井翔のファンでいることに幸せを感じることかもしれない。

その言葉たちを、あるときは優しく手繰り寄せて、大切に瓶に詰めて眺めたくなる。
またあるときは、思考の波にさらわれ、飲み込まれる。
あまりに飲み込まれすぎると、ずっしりとした錘をそっと乗せられる。
でもそれが、不思議とつらい、しんどいと感じることはない。
彼のいわば分身から受け取ったものだからかもしれない。


2019櫻井翔の所信表明。
霧がかって見える人にではなく、"靄の中にかすんで見える人"にでもなく、"瞳に捉えられる人"に向けられる言葉。
昨年までとはまた少し違った1年になる予感。

【自名義のみ・同行なし】 私の参戦歴

ファンクラブ(またはチケットぴあ)から直接販売される「正規のチケット」のみ、リアルな参戦歴をお伝えします。

ファンクラブの規約を守って
・名義は自分の一つのみ
・チケット転売サイトやオークションも利用しない
Twitter等で見られる「譲ります」も加担しない


2014年1月 ファンクラブ入会
以降毎回東京ドーム(または横浜アリーナ)に申し込み

【コンサート】
2016.08.09 "Japonism Show" in ARENA 横浜アリーナ公演
2017.12.25 「untitled」東京ドーム公演

【ワクワク学校】
なし


ファンクラブ規約を守ってるだけなのに、この仕打ち。

当落が出た瞬間にTwitterに並ぶ「譲ります」って何なんだろう。
譲るくらいなら取らないでほしい。
有償・無償にかかわらず、譲る行為も禁止されています。
家族や友人の名前を借りて申し込むのだって、禁止事項です。
事務所にお金を落としているから悪くないとか、そういうことではありません。
事務所が転売や多名義に本気で対応してくれないから、なんて言い訳でしかありません。


こんなにコンサートに行けなくても、規約を守り続けるのは、どんな事情があっても「規約は規約」だからです。
規約を破った自分でコンサートに行くなんてことを、私はできません。


ああ、でもやっぱりアリーナツアーのときのように、顔写真、2枚まで、同行者もファンクラブ会員にならないかな。
そうすれば、全然状況も変わるのに。

嵐のコンサートの裏方をしてきました

俺はこっちを守る!そっちは頼んだ!
という午前2時。(なにやってんだ、私)


シングル10曲は簡単なんですよ。
結構シングルって披露されやすいし、カップリングとかアルバムに比べて曲数少ないし。
この10曲を選びました。

▼シングル曲の中で好きな嵐ソング10曲
・Your Eyes
・迷宮ラブソング
To be free
マイガール
・Everything
明日の記憶
・Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
・Beautiful days
・Step and Go
アオゾラペダル

まあ、うん。
ですよねっていう選曲。
(風景コンスタジアムがいちばん好きなライブな人)

10曲の中で一番好きな嵐ソングはもちろん「アオゾラペダル
200字って大変だなぁ、なんて言いながら長々と感想を書き書き。


よし!次はシングル以外だ!
と、意気込んだ私の気持ちを返してほしい。

もう、全ッ然決まらなくて。
泣きながら選びました。

▼シングル曲以外の好きな曲
・花火
・Once Again
・Cry for you
・Winter days
・How to fly

なんか、かっこいい曲が集合しました。


披露してほしい曲で、円盤化されてない曲っていう基準で選びました。

円盤化されてないっていう基準。

うん、まあ、Cry for you以外は、円盤化されてない曲です。
Cry for youに関しては、痛みを畏れるジュリエットのニノが観たい。
(この人櫻井ファン)

ていうか、今の嵐でCry for youが観たい。
だって、絶対かっこいい。

ちなみに投票曲を考えているときのプレイリストはこちら。
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最後の最後まで、「冬を抱きしめて」は悩みました。

今・すぐ・ほら

何度聞いてもやっぱり入れたいと思ったんですけど、思ったんですけど、
ほら、ツアー回るの冬じゃん→じゃあ、冬を抱きしめてくれるんじゃない?
という安易な発想で、泣く泣く外しました。
5曲だったんだもん。

Under the radarも悩みましたが、投票してくれているであろう、たくさんの同士に任せました。
俺はこっちを守るから、そっちは頼んだ。
ていう感じで。

ていうか、そんな感じで任せた曲ばっかり見えるな。(プレイリスト見てる)
Bang Bangも、Wanna be...も。
スパイラルもだし。


ちなみに、私がいちばん好きな「むかえに行くよ」を入れなかった理由は、
今の彼らが歌ったら、聴こえ方が変わるから。
あのときの彼らが歌ったからこその、消えてしまいそうな儚さだったからですかね。


もしも私がセットリストをつくったら、なんてことも考えながら投票していたんですが、
なにが言いたいかっていうと、潤くんいつもありがとう。

翔くんのひとことで、そっと心穏やかに。

「おい NEWS……よろしくね」と声をかけ、そして一人ひとりに時間こそ短いながらもまなざしを送り、握手をした翔くん。
きっと、考え抜いた言葉の中から掬い上げてきたんだろう。

暗くならないように。
お互いのファンの間に無抵抗にできてしまった、わだかまりが消えるように。


「NEWSのみなさん、ありがとうございました。……がんばれよ」
小さく付け加えたそのひとことに、翔くんの持つあたたかさを感じた。
再びフロントに戻った4人を見守るかのように。

「一人ヲタクのすすめ」 おひとりさま歴6年

一人でオタクをしていれば、いざこざがない。
「相方が〜」なんてことも起こらない。
なぜなら、その相方がいないからだ。
いないことには問題が起こるはずもない。
彼が紡いだ言葉を自分で咀嚼することができる。


ただ、チケットは自分の名義が当たることを願うしかなく、当たらなければお留守番。
セットリストや感想を見て、こんな感じかなと想像したり、MCのレポをつなぎあわせてニヤニヤしたり。

名義はひとつ。
事務所がダメだと言っている。
規約にも書いてある。
転売されたものを買うこともしない。
どれも私のポリシーに反する。
好きだからって会いたいからって、ルールを破っていいことにはならない。


Twitterもしていない。
【追記:Twitterはじめました】
眺めたいときに眺めたい人のツイートを見るだけだ。
たまに、自分が好きで見ている人が全体への公開をやめてしまって、見られなくなるときもあるけれども。

出演情報や雑誌などは嵐スケジュールをまとめてくれている方のところに任せている。
それに加えて、Googleカレンダーで嵐の出演情報を自動で取得している。
こうすれば抜けはない。


こんな私にも、好きなブロガーさんはいる。
その人のブログはタイトルで察して、自分の意志が固まってから楽しく見る。
なにがいいって、自分の考えや感覚を大切にできること。
「これはこのことを言っているのかな?」
「前とは考え方が変わったのかな?」
ふとした瞬間に、つながることがある。
Twitterを真っ先に開くと、自分の意見が見えなくなる。


そして、報道が出たときに二次的な悲しみを抱えなくていい。
自分の大切な人が、同じく大切に思っていたであろう人に罵倒されている言葉を見なくていい。
自分が大切なのは、同じく大切に思っていたであろう人ではなく、好きな彼のことでしょ。


私が一番大切だと思うのは、楽しく好きな人を見守ること。
彼が好きなのに、彼らが好きなのに、それ以外の人のことで心を乱す必要はない。
悲しい思いをする必要はない。