赤一色

いつでも嵐にオートフォーカス。櫻井翔くんに思いを馳せるブログです。

「櫻井翔の恋愛」への私のスタンス

某誌とかでのあれこれもリアルタイムで知る、ということも最近出てきたので、ここらへんで翔くんの恋愛に関することのこちら側のスタンスをまとめておきます。


まずひとつ。
翔くんに恋愛(いわゆるリア恋というもの)をしているわけではありません。
あくまでも、日本国内探せばいるような、そんな一介のファンとしての話になります。
私は人に恋をするという感覚が抜けているのか、はたまた翔くんが素敵すぎて恋をしている時間を持てていないだけなのか。
とにかく私のなかでは「恋愛感情 < 翔くんへの思い」となっておりますので、そこのところはよろしくおねがいします。
こんなことを書いてからでは遅いかもしれませんが、私にとってはこの上なく充実した日々を過ごしているので、「恋をしてないだなんて可哀想。人生損をしてる」なんて思わないでくださいね。


私は、翔くんが恋愛をして、結婚をして、ということに賛成です。
というより、翔くんのタイミングでいいのでお願いします。
すごくいい夫になると思うんですよ。
そんな翔くんが見たい気持ち3割。


2016.1.26にこんな記事を書いていました。(一部抜粋)

(結婚について)
今だって、進んで「どうぞどうぞ」というわけではありません。
でも、翔くんが結婚についての話をすることが増えてきて、もしかしたら結婚を描いている人がいるのかもしれないと思うようになりました。

ジャニーズの結婚

 

あれから5ヶ月弱。
今は進んで「どうぞどうぞ」です。
翔くんが共に歩く未来を思い描いている人がいるのなら、結婚してほしい。ありったけの思いを込めて祝福したい。

「櫻井有吉THE夜会」での雰囲気を見るとどうなのかな……、といったところですが、本当のところは彼にしかわからないので、ファンもそれなりの覚悟というか、結婚します!となったらまっすぐな気持ちで応援できるように準備をしておきたい人もいるのかなと、勝手ながら思っています。


こんなことを書いたら誤解を生むのかもしれませんが、恋愛をしてほしい、結婚をしてほしい、と思うのは、翔くんへの信頼が絶大だからなのかな、と。
身も蓋もないような言い方をしますと、翔くんの選ぶ人だから、ろくでもない人では絶対にないだろうということも含まれています。
目立ったそういう話もありませんので、某誌なんかで知ることもありませんし。
祝福する話題が出るのは、必ず翔くんの口から明かされるのだと疑う余地すらありません。
「スキャンダルが出て悲しい」「そんな相手がいたんだ。なんだかいやだな」と思うのを信頼してないからだ!なんていうつもりは全くありませんし、そんなこと思っていません。
(伝わっていないとしたら、それはほんとうにごめんなさい)

こんな私でも少し前にあったことのときは、悲しかったです。
あのときは最初はちょっとそれは職業的にどうなの、という気持ちが大きかったのですが、いろいろ考えてからは、優しい彼のつらそうな姿に悲しさでいっぱいになりました。考えれば考えるほど、翔くんが深く信頼しているということも思いました。
もちろん、人によって意見は違って、いろいろありましたけどね。


アイドルへの情愛っていうのは、いろいろだとは思うのですが、やっぱりみんなのアイドルでいてほしいっていう気持ちはあるんですよね。
私は、翔くんに対しては違ったようですけど。
(ちなみに潤くんに対しても違いました)
でも智くんだったら、相葉くんだったら、また違うんですよ。
ニノに対してはどうなんだろう。
まあいいんじゃない。おめでとう!とか私は言いそうですけど。
この「まあいいんじゃない」が入るか入らないかで、全然違ってきます。
智くんや相葉くんが結婚するってなったら、それまでに気持ちを整理しておきたいので。
「まあいいんじゃない」って入るのも、「気持ちの整理をしておきたい」っていうのも、その相手に対しての情愛は、私のなかでは一緒です。

情愛は、愛情をひっくり返した言葉ですが、意味は少々違くて、私の翔くんに対する気持ちにぴたりと当てはまったので、使ってみました。
ずっと、この気持ちを言葉にしたいと思っていただけに、うれしいです。


アイドルにとって、ファンにとって、恋愛に関することというのは思い出したようにやってきて、苦しい思いをすることもあると思っています。
私も結婚してほしくないと強く思っていた時期はあって、そのときに苦しさを感じていました。
その苦しさは、単純に結婚して誰かのものになるのがいやなわけではなくて、それはお相手を選んだ彼を人として信頼していないということにもなるんじゃないか、と思っていました。
なんでそう思うのだろう、といろいろ考えたわけですが、そうしたことで自分の気持ちがまとまって、そういうあれこれに動じるということがなくなったと思います。
自分の気持ちが楽になって、雑誌で恋愛、結婚について話していても、そういう考えを持っているんだな、素直にまたひとつ彼のことを知れたなと思うんです。
「それって誰のことを言ってるの?」とか、実際そういう記事が出て「あのときのあの発言はその人のこと?」とか勘ぐるのって、案外疲れるし、どこかで悲しくなったり、淋しくなったりするものです。
翔くんは何も悪いことをしていないのに疑ってしまって、ひどく落ち込みました。


彼を恋愛対象としてではなく、彼の人間性が好きなので、たくさん彼の考えを知りたい。
仕事に対する姿勢、グループへの思い、人に対する考え方、接し方、大切な人たちへの情の深さ、紡ぐ言葉。
どれも私の惹かれたところです。


彼を信じて見つめて、時が来たらありったけの思いを込めて祝福する。
そしてまた、なにも変わらずに見つめ続ける。
これが、この人についていくと決めた私なりのスタンスです。