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赤一色

いつでも嵐にオートフォーカス。櫻井翔くんに思いを馳せるブログです。

「一眼レフデビューをする人に」 カメラと一緒に買うもの 8+4選

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私は1年ほど前に一眼レフを購入しました。

その際に、いろいろなサイトを見て何が必要かを調べたのですが、なぜ必要なのかを知らずに恐る恐る購入したことを覚えています。

これから一眼レフデビューをする人に気持ちよく購入していただきたいので、カメラと一緒に買うといいものをまとめていきます。

これがないとはじまらない

一眼レフカメラ

私はロゴと華奢なデザインが好きなので、Canonにしました。

世界最小の一眼レフです。

その売り文句どおり、本当に小さいです。

女性にジャストな小ささです。

男性だと、小さすぎて持ちにくいと感じるかもしれません。

持った感覚は、実際に持ってみないとわからないことですので、家電量販店の一眼レフのコーナーに行って触ってこれだ! と思ったものを購入してください。

 

一眼レフと一緒に購入するもの

レンズフィルター

Kenko UVレンズフィルター MC UV 58mm 紫外線吸収用 158029

Kenko UVレンズフィルター MC UV 58mm 紫外線吸収用 158029

 

下の画像のようなデジカメしか使ったことのない人には、なじみのないものかもしれません。

Canon デジタルカメラ IXY160 シルバー 光学8倍ズーム IXY160(SL)

 

一眼レフのレンズは高価なものが多く、また繊細です。

指紋がついていたり、ごみがついていたり、キズがついたなんてことがあれば大変です。

もしものときのために、レンズフィルターをつけておくことをおすすめします。

万が一のときでも、フィルターに傷がついたり、割れたりする程度で済みます。

レンズには何mmと指定があるので、それに合うフィルターを購入してください。

ちなみに、このフィルターを選んだ理由は安かったから。

これだけです。

フィルターをつけると画質が落ちるとかいわれていますが、正直よくわかりません。

写真で生活をしていくというならば違うのかもしれませんが、趣味の程度であれば、全く影響はないかと思います。

 

レンズフード

Canon レンズフード EW-63C

Canon レンズフード EW-63C

 

これもフィルターと同じで、つけておくに越したことはありません。

私は18-55mmのズームレンズにつけています。

一眼レフを使い始めて1年程度しか経っていないのに、よく見るとレンズフードにキズがついています。

もしもレンズフードをつけていなかったら、そのキズがそのままレンズ本体についていたことになります。

レンズフードをつけていることの恩恵は受けていませんが、キズがレンズにつかないことだけで十分です。

 

液晶保護フィルム 

これは絶対買ったほうがいいです。

スマホに保護フィルムや保護ガラスを貼りますよね?

それと一緒です。

カメラの機種によって違うので、amazonなんかで「機種名 液晶保護フィルム」と検索するとたくさん出てきます。

 

SDカード 

これがないと撮影しても、データが残りません。

Class10にするといい! とかいわれていますが、よくわかりません。

とりあえず、手持ちのものでもいいので、準備してください。

2枚持っていると、1枚壊れてしまっても安心です。

 

ドライボックス 

ここからは、カメラの保管やお手入れの話になります。

カメラ本体も、レンズも湿気を嫌います。

あまりにもひどい環境に放置しておくと、カビが生えるそうです。

とはいえ、1日2日の話ではありません。

私はこのドライボックスの中に、本体、18-55mmのレンズ1本、50mmの短焦点レンズ1本を入れています。

ちなみに55-250mmのレンズ1本も入りました。

はじめて一眼レフを買う人には、このサイズで問題ないかと思います。

私がそうでした。

湿気を嫌うという話をしましたが、湿気がなくてからからすぎてもよくありません。

このセットの中には乾燥剤と呼ばれるものが入っています。

乾燥剤を入れてちょうどいい湿度にします。

そうはいっても、湿度計できちんと測っているわけではありません。

人によってはしっかり測っているらしいです。

私は面倒くさがりなので、ネットで調べて、大丈夫でしたという意見で見ているだけです。

今はこのセットに入っている乾燥剤ではないものを使っています。

このセットに入っている乾燥剤は、よく出し入れする私には向いていなかったようです。

すぐにパンパンに膨らんで、乾燥剤として使えなくなってしまいました。

今はこの商品を使っています。

シリカゲル乾燥剤「なんでも除湿シリカゲル」10g×20個入り

シリカゲル乾燥剤「なんでも除湿シリカゲル」10g×20個入り

 

 20gだと乾きすぎてしまうそうなので、このサイズにしています。

それでも5.5Lのドライボックスには多いので、100円均一なんかで売っているチャックつきの小袋に、はさみで1箇所穴を開けて、その中に入れて使っています。

 

ブロアー

HAKUBA メンテナンス用品 ハイパワーブロアープロ L ブラック KMC-61LBK

こういうものです。

レンズに砂などがついているのに、拭いたりなんてしたら、キズがつきます。

写真を撮って帰ってきたら、お手入れをしましょう。

そのときにまずブロアーをプシュプシュして塵などを取り除いてください。

この商品は、3点セットのドライボックスにすると似たようなものが届くので、セットで購入したときには買わなくていいかと思います。

 

レンズクリーナー

これは買うべきです。

レンズに指紋がついてしまったときに、これで拭いてあげれば元通りです。

撮影しに行くときにカメラと一緒に持って行ってあげてください。

しっとりといい感じに湿っているので、そのまま拭くことができます。

 

レンズペン

HAKUBA レンズペン2 【フィルター用】 BK KMC-LP10B

HAKUBA レンズペン2 【フィルター用】 BK KMC-LP10B

 

レンズペンというこの商品は、格納式のブラシとチップがついています。

まずブラシで優しくレンズのほこりを落とします。

その前にブロアーでプシュプシュしておくと、さらに安心です。

そのあと、キャップをくるくると回して外し、レンズフィルター(もしくはレンズ)の中央から円を描くようにまわします。

そして、ブラシをもう一度優しく撫でるようにして終了です。

レンズフィルターは、レンズにつけたままでかまいません。

私が購入したときは1,600円ほどでしたが、今確認したら2,980円になっていました。

なぜなのか、よくわかりませんが、メーカーがハクバのものであれば、違う商品でも大丈夫です。

ただし、レンズペンにはフィルター用や、レンズ用といろいろありますので、レンズフィルターを買う人はフィルター用にしてください。

 

番外編

50mm単焦点レンズ

あると楽しいレンズです。

そして激安。

レンズフィルターは49mmです。

Kenko レンズフィルター MC プロテクター 49mm レンズ保護用 149218

Kenko レンズフィルター MC プロテクター 49mm レンズ保護用 149218

 

レンズフードはこちらです。

Canon レンズフード ES-68 L-HOODES68

Canon レンズフード ES-68 L-HOODES68

 

私は古い設計のものを使っています。

このレンズはとにかく軽い、ぼけるというものです。

一眼レフで撮ったんだねといわれる写真を誰でも撮ることができます。

すごく写真が上手になったような気がしてとても楽しいです。

だから似たり寄ったりな写真ばかりになるのですが、どうしたら似ている写真を量産しないかと考えるのが、写真を撮る楽しさの1つでもあります。

単焦点というくらいですから、ズームはできません。

不便だと感じるかもしれませんが、ズームをするのと、1歩前で撮るのではぜんぜん違います。

もちろん、立ち入り禁止のところに入るなどの迷惑行為はしてはいけませんが。

ズームはできませんが、とても綺麗に描写されるそうです。

f値と呼ばれる数値も、単焦点レンズは小さな数字からはじまります。

これがぼける写真を撮ることのできる、簡単なカラクリです。

f値がすべてというわけではありませんが、f値の数値が小さなレンズはよくぼけるという認識でかまいません。

 

カメラストラップ

首に掛けるストラップ。

これは好みです。

カメラを買うとついてきます。

ただ、おしゃれかどうかといわれると、おしゃれじゃない。

というものがついてきます。

「おしゃれであることにこだわりはない」

という人はいいのですが、自分で選んだストラップだと、持ち歩くのも楽しくなります。

一眼レフ用と書かれているものにすれば大丈夫です。

 

買わなくていいもの

インナーボックス

これについては下の記事でまとめています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私が一眼レフデビューをしたときに、知りたかったというお話をしました。

身近に詳しい人がいればいいのですが、そうとも限りません。

私の身近にはいませんでした。

そうなるとネットで調べることになるのですが、いろいろな用語が飛び交っていて難しく感じる人、たくさんいるかと思います。

でも、一眼レフを通すと、世界はほんの少し違って見えます。

空ってこんなに澄んでいたんだ。

花ってこんなに鮮やかだったんだ。

人ってこんなに美しく写るんだ。

そんな発見をこの1年ほどでたくさんしました。

けして安いものではないので、買うときにためらいもありました。

でも勇気を出して買ってよかった。

そう思います。

それでも、カメラを持っている人のたくさんいるところに行くのは躊躇してしまいます。

その勇気は、まだ出せていません。

いつか出せるといいな。

なんて思いながら写真を撮っています。

「自分は何も知らないから、一眼レフを持ったところで、写真は撮れないよ」

買う前はそう思うんです。

でも、そんなことはありません。

カメラを触りながら、知りたい、どうすればそうなるんだろう。

そう思ったときに調べて、知ればいいんです。

「一眼レフデビューしたいな」

ぜひ、してください。