赤一色

いつでも嵐にオートフォーカス。櫻井翔くんに思いを馳せるブログです。

インナーボックスって必要?

私は写真を撮ることが好きで、一眼レフを1年ほど前に手に入れました。

いろいろと揃えたのですが、1つだけ使う機会が極端に少ないものがあります。
それはインナーボックスです。
実際に使ってみて、気がついたことがあります。 

 

デメリット

まずは、なんといってもかさばることです。
インナーボックスは四角い形で、かつクッション性があります。
そのぶん単純な話、場所をとります。
そのため、かなり大きなバッグが必要になります。
 

メリット

クッション性があるぶん、安心して持ち運ぶことができます。
私は、吹奏楽部が校外で行う演奏会を撮影する機会があります。
そのときには、インナーボックスに入れて持って行きます。
前室に荷物を置いて撮影ができるからです。
その日は撮影しかしないので、他の持ち物の心配はありません。
あとは普段よりもレンズを持ったり、三脚を持ったりと荷物が多いので、特に気にせず持ち運ぶことができるというのは、非常に重要です。
 

結論

とはいえ、メリットにあげたことは、日常的には起こりません。
普段、カメラを持って写真を撮りたいという方には、インナーボックスは必要ないかと思います。
かさばると、カメラを持ち運びたくなくなりますしね。
私が普段持ち歩くときは、レンズキャップをして、ふわふわした素材のタオルをぐるぐると巻いて、トートバッグに入れて持ち歩いています。
なんだかんだ、これが1番便利です。
レンズキャップをしないと、タオルの繊維がレンズについてしまうかもしれませんので、気をつけてくださいね。
カメラを持ち歩く方法は、私が一眼レフを買うときに知りたかったことです。