赤一色

いつでも嵐にオートフォーカス。櫻井翔くんに思いを馳せるブログです。

ファンを名乗れる

なんだかここを留守にしている間に、色々なことが起きました。

当たり前にファンを名乗れるって、すごく幸せなことなのかもしれません。

 

Japonismがミリオンを達成しましたね。

嵐ファンとして多くの人に聴いてもらえるというのは、素直に嬉しいことです。

Japonismのお話もしたいのですが、あっちこっち行ってしまっているので、DVDが出た頃に改めてすることにします。
 
事務所のこと。
こちらが世の中的にはメインになっているのですが。
テレビで報道がされはじめた日の朝。
私は普段と同じくZIPを観ていたら、報道が目に入ってきました。
ネタかな、なんて思っていたのですが、
「いや、テレビで大々的に報道している」
事の重大さに、遅れて気がつきました。
もうびっくりして、朝は時間がないのにもかかわらず、ネットで調べたらあれこれいわれていて。
「なんでなんだろう」
それしか私は出てこない状態でした。
こんなにあちこちで報道がされ、大きな話題になっているのに、私はいまいち想像がつかないでいます。
私が好きな嵐は、これまでにそのような話が出たことはなく、そんなことは起きない。
そう、今だって思っています。
だから、想像すらつかないのだとは思うのですが。
噂が噂を呼んで、収拾がつかない状況になっていて、何が本当でどうなっているのか。
そんなことはわかりません。
ただ、ファンにとって大本が揺れているわけです。
グループのファンだと、名乗ることすらできなくなるのかもしれない。
私に置き換えれば、嵐のファンを名乗れなくなる。
自分が勝手に考えはじめただけなのに、不安になって、嵐のコンサートDVDを何度も観ています。
彼らの姿を観て、心の安定をはかろうとしています。
 
急遽、生放送がされたSMAP×SMAPを観ました。
まったく内容が頭に入ってこないまま、SMAPの姿が映りました。
SMAPは5人。
嵐もそうです。
だからだとは思うのですが、嵐の姿が重なってみえました。
もしも、嵐だったら。
想像をすることすら怖いです。
でも、もしも、ないとは思っているけれども。
そんな事態になったら。
 
本人の口からどうするのかを聞きたい。
ファンとして、そこを譲ることはできません。
 
私は嵐が決めたことにはついていきます。
それがどんなことでも。
でも、本人の口からというのは、5人を信頼しているから。
だから譲ることはできません。
この先メンバーが減るグループの姿を、過去のこととしてではなく、直接知ることもあるかもしれません。
そのたびに、何も伝えられないで、苦しい思いをすることになるファンが、いてほしくない。
実際には、本人の口から聞けるというのは少ないのかもしれませんが、それでも聞きたい。
ファンの気持ちが事務所に伝わって、それが実現するようなことがあれば、いいのかなと、そんなことを思いました。

あんな→こんな

今朝ZIPを観ていたら、DVDランキングの

初登場1位にARASHI BLAST in Miyagiがありました。
てっきり2015年に出たような感覚でいましたけど、1月1日発売だったことに気がつきました。
そんなことが今朝あって、今日書く記事が浮かびました。
「Hip Pop Boogie」関連のお話をしていきます。
 

2008年 Hip Pop Boogie

このときは、まだまだファンになる気配もしていない頃です。
この曲を初めて聴いたのは、知人からARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYOを観たときでした。
そのとき最初に思ったのは、「真っ直ぐな人だな」
これだけです。
「何か違うと思わないかい」なんて大人に向かっていうオトナ、私は初めて知りました。
「20歳になったらみんな大人」
そう信じて疑わない私だったので、「あんな大の大人が」なんていうような、ズルくない真っ直ぐな大人がいるんだな、と衝撃的でした。
我が道を、そんな風に感じました。
 

2015年 Hip Pop Boogie Chapter Ⅱ

そして昨年、宮城の地で披露されました。
何回もDVDを観ていますが、その度に、私の好きな人、そう思います。
2008年の姿を観たとき、私の中で「オトナ」というジャンルが初めてつくられました。
そしてオトナから大人に歩みを進めている翔くん。
「あんな」といっていた彼が「こんな」と、そういえるようになった。
先を見ているんだな、と思う機会が増えました。
ジャニーズには卒業という考え方がないので、「やめる」そう、もし彼がいったら。
ファンとしてその言葉を聞く覚悟ができていません。
その覚悟が決まらず、ふわふわしてきました。
でも、この歌詞を見て、その覚悟はいらないことに気がつきました。
今年、来年、その先。
どんな道を歩いていくのか、その姿を追い続ける覚悟ができました。
私にとって、そんな一曲です。

もし私が櫻井翔くんのファンでなかったら

いつかのauのCMみたいなタイトルですが。

タイトルそのままで、私が翔くんのファンでなかったら、誰のファンになっていたのか、ということを想像していきます。
 
 

松本潤くん

すぐに決まりました。
私がもし翔くんのファンでなかったら、きっと潤くんだろうな、と思っています。
現在も映ったりしたときに、翔くんの次に目が行くのは潤くんです。
多分、私はぱっと見てすぐにわかるような「きちんとした人」が好きなのでしょうね。
電車を待っているときとか、ふとしたときでも綺麗に磨かれた靴を履いている人とか、本を読んでいる人(趣味なのかもしれないけれど)とかを見てしまいます。
あとは、努力を惜しまない人。
嵐は5人ともそうですが、何を取っても、「ああ、すごく努力をした成果なんだろうな」と、伝わってきます。
ひけらかしたりとか、そういうことはないですし。
「努力をしている俺、すごいだろ」とか見せられても……ね。
普段は裏側を見せない彼らなので、メイキング映像とか密着映像とか、たまらなく好きです。
 
 

加藤シゲアキさん

せっかくの機会だから、もう1人選ぼうとしたときに、浮かびました。
私はNEWSのことはまったく知らないのです。
選んだ最大の理由は、小説を書いているから。
私は読書が好きで、年に70冊くらいは読みます。
やはり小説を書いている人のことは、気になってしまうんですよね。
まだ彼の書いた本は読めていないので、読みたいです。
あとの理由としては、2015年7月末に日本テレビで放送された「アイドルの今、コレカラ」で観たからです。
それまで、歌番組で嵐と共演していたら観る程度だったので、じっくりと、どんなことを考えているのかを観たことはなかったのです。
それを観て、単純に興味があったというか、そういうことです。
 
 
2人の名前を挙げましたが、あのー、担降りとかそういった予定も気配も、微塵もありません。
ただ、ぼーっと考えていたら面白いな、と思って書いてみました。
加藤くんの書いた小説は、読み終わったら感想の記事を書きたいな、とそう思っています。
予定は未定、ですけどね。

櫻井翔ファンによる松本潤くんのおすすめソロ

私は翔くんのファンですが、天使のような可愛さを兼ね備えた仕事人な松本潤くんも好きです。

(浮気じゃないです。ほんの少し気が浮きかけたように見えるだけです)
アルバム「THE DIGITALIAN」の潤くんのソロ曲、STAY GOLD。
私はアルバムで聴いたとき、「この曲が私の好きな潤くんだな」と、思いました。
そしてDVDを観て、さらに好きになりました。
そんなSTAY GOLDについてのお話をしていきます。

 

松本潤に包み込まれる舞台

この曲の最大のおすすめ。
「潤くんの表情」
こちらを観ていただきたいのです。
それだけでも、彼にとってコンサートが大切なものだということが伝わってきます。
登場したときの一点を見つめるような視線。
表現をするプロとして、纏うもの。
息を呑むイントロ。
かと思えば、私の大好きな笑顔がはじけます。
ぱあ、と花開くかのような笑顔を見せます。
 
この曲は潤くんの2つの面を観られます。
表情が切り替わる瞬間。
それを観られる機会です。
「最近、松潤素敵だな」とか「潤くんファンになったよ」なんて方、ぜひDVD「THE DIGITALIAN」のご購入の検討をよろしくお願いします。
初回限定版には、スッピンデジタリアンが収録されています。
仕事人な潤くんが観られます。
こうしてコンサートは変化し続けるんだということが、密着映像で伝わってきます。
ぜひご購入のほどを。
こんなに書いてなんですが、私は翔くんのファンです。

もっと早くファンになっていたら

私は「もっと早く彼のファンになっていたら」と思うことがあります。

きっと、そう思ったことがあるファンは多いのではないでしょうか。
もっと早く知ったら、ファンになっていたのか。
これはわからないことです。
わからないことだとは理解していても、ファンになってから、どこかで苦しい思いをしていたのでしょう。
 
この記事を書くにあたって、以前私がつけていた日記を、読み返しました。

2014年9月21日

今でもなく、前でもなく

今日は午後から、昨日の続きでアラフェス'13を観た。
昨日はHello Goodbyeの5人になるところで、相葉くんの安心した顔を見て、目が潤みはじめた。
そして素晴らしき世界では、生の声とラップに涙がこぼれた。
今日は挨拶と5×10で号泣。
挨拶でもう泣きそうだな、と思いながらも何とか耐え、5×10の声、表情。
もうこの5人を見ていると、メディアでは嵐が最後だって言われていたのにそうじゃなかったことも、視聴率のことも、売上のことも。
そんな小さなことはどうだってよくなる。そんな不思議な世界へと連れて行ってくれる。
確かに売り上げだったり、数字だったり。
それは目に見える人気のメーターなのだと思う。
でも、そこに5人がいる。
場所は違うけど、空がつながっている。
一回り以上違うし、もっと、もっと早く好きになっていたら、と思ったりもする。
でも今、こうして幸せを味わえているのは、あのとき好きになっていたから。
今でもなく、前でもなく、あのときだったから。
ありがとう。
夢の、その先の、その先の夢を、一緒に見れますように。
そして、ハワイのコンサート大成功、おめでとう。

 
この日記を書いたあたりは、嵐はハワイにいたこともあって淋しかったのかもしれません。
私が嵐をどこか遠くに感じて淋しくなったり、私の中の嵐という存在がぶれそうになったときに、「君と僕の見ている風景」と「アラフェス'13」のDVDを観ます。
 君と僕の見ている風景についてはこちらで。

アラフェス'13は、翔くんがとても穏やかな優しい表情をしていたことが印象的なコンサートです。

「もっと早くファンになっていたら」

そう思ったときに、このコンサートを観ると、「そんなことはない。そのときだったから好きになったんだ」

そう再確認できるのです。

そうしたとき、あなたを好きになってよかった。

そのときにまた、彼のファンであることに幸せを感じます。
夢の、その先の、その先の夢を、一緒に見ましょう。